なぜ、絵を描くのか?

庭しごと -発芽編8-

庭しごと -発芽編8-

前回のつづき

ポット組 33日目

ピーマン、ナス、畑デビュー

成長がゆっくりめの、ポット組の居残りたち、ピーマンとナス。

ポットに対して種の数が多すぎて、窮屈なのが原因かもしれないと思ったのと、この頃にはポット自体が崩れてきてしまっていたので、満を持して地植え決行。

ピーマンは、コンパニオンプランツのネギと、少し遠いけれど同じ枠へ。
今後の成長の期待値が低めなので、一番奥のかどに。

ナスも、コンパニオンプランツのナスタチウムのそばへ。
背が高くなる可能性もあるので、こちらも一番奥、カボチャとピーマンの間。

双葉が小さすぎて、写真にもちゃんと写れていない。
とにもかくにも、これで「ポット組」も、すべて植え替え終了。

レンガの下の住人

この日は久しぶりに、雑草抜きなどの、庭全体の掃除も。

ずっと庭の隅に並べて立て掛けておいたレンガを、下に雑草やナメクジの温床が出来てしまってきたので、乾いたコンクリートの上に、重ねて置いた。

3つ残してあるのは、この下に、ニホントカゲくんが住んでいるから。
時々開けてみると、尻尾の、綺麗な青い肌が見えたりして、可愛い。

この日もちらりと覗いてみたら、背中の茶色い模様が見えた。

可愛いので、ちょっとつんつんして遊んだ。

つづく